治療後のアフターケア

優秀なクリニックを選んで、気になる悩みを一掃しましょう

ここでは、レーザー治療の後で注意すべき点や、実際に治療に踏み切った私の傷跡の経過などをご紹介しています。

レーザー照射後の経緯

レーザー照射後の肌は、軽いやけどを起こした状態です。

私が腕の治療を受けた後は、保護テープを貼られ、塗り薬と痛み止めを処方されました。先生からは「とにかく、患部をこすらないように」と言われたので、お風呂のお湯にも濡れないように気をつけて過ごしました。

レーザーを照射して3~5日間は、炎症をおさえる塗り薬を塗ります。このとき、患部は赤みがあり、ジュクジュクした状態です。正直、見た目はちょっと気持ちワルイです…。このときはさすがに、「早くかさぶたになってほしい!」と思いました。痛みはほとんどありませんが、痒みが生じたことがありましたが、先生にアドバイスされたとおりに、患部をこすりたくても「ジッと我慢の子」。処方された痛み止めは結局、飲むことはありませんでした。

そして施術後1週間ぐらい経った頃のこと。かさぶたができ、ある日自然、ボロッとはがれたのです。

治療をした傷跡は、だんだん薄くなっていきました。

皮膚を守るための自分ケア

もうひとつ、施術後に先生から言われたことは、治療した部分を紫外線に当てない、ということです。

レーザー照射後は患部が太陽の光に当たらないほうが良いのです。だから、ファンデーションやUVクリームで、紫外線から守ってくださいね。

クリニックによっては、皮膚の専門家が作ったUV対策の化粧品を販売しているところもあるから、それを利用してみるのもよいかもしれません。

とくに、韓国のコスメとして話題となったBBクリームは、UVもファンデーションもコンシーラーも兼ねた使い勝手のよいもの。これひとつあるだけで、かなりメイクアップの時間が短縮されますよ。

最近では、53個のアミノ酸から形成されるたんぱく質の一種「EGF」を配合した「クリニカルBBクリーム」のように、美容皮膚科の専門医が開発したBBクリームもあるんですよ。

気になる傷跡をレーザー治療で治すには