治療方法は選べるか

優秀なクリニックを選んで、気になる悩みを一掃しましょう

ここでは、キズ跡の治療などに使われるレーザー機器の種類について、特徴的なものをご紹介しています。

症状に合わせて医師がレーザー機器を選択

何度かカウンセリングを受けたり、自分自身で情報収集をしていたら、レーザーには種類がいくつもあり、症状に合わせた機器との組み合わせが重要であることが分かってきました。

たとえば、

  • にきび、ほくろ・イボの除去、シミなど、盛り上がりのある傷跡には「炭酸レーザー」
    …特に水に吸収されやすい性質を持っているため、皮膚にレーザーを照てると約99%が皮膚組織内の水分に吸収されてしまう。そのときに発生した熱エネルギーが、一瞬のうちに組織を気化・蒸散させる。
    組織周辺の血液は瞬間に凝固するので、ほとんと出血することなく患部を取り除くことができる。
  • タトゥー、アートメイク、アザなどメラミン吸着率の高い傷跡には「Qスイッチルビーレーザー」
    …レーザー光は、ある特定の色素に反応し吸収される性質を持っている。ルビーレーザーは694nmの波長を出し、皮膚内部のメラニン色素を効果的に破壊することに優れている機器。
    傷跡を残さずにメラニン色素のみに反応するので、正常な皮膚を傷つけることがない。

このほか、多くのレーザー機器が存在します。どの機器を使うかは患部の状態を見て、医師の判断によって決まります。

今、注目の「フラクセル2」とは

腕の治療をきっかけに、私は時々、インターネットでレーザー機器をチェックしています。

今、私が注目しているのは「フラクセル2レーザー」です。

この機器は従来のように、皮膚の「修復や改善」を目指すのではなく、皮膚を「新しい肌にリセットする」ための画期的なもの。とても興味を持ったのは、今までの治療では、患部の改善に留まっていましたが、このレーザーは、肌自体の「入れ替え」を実現することに成功しているという点です。

この「フラクセル2レーザー」は、アメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる機関)の承認を受けており、安全性や効果についても信頼できます。

手術の傷跡や火傷の跡といったトラブル肌を新しい肌に入れ替えることができるなんて、夢のようですよね!

気になる傷跡をレーザー治療で治すには