肉割れ・妊娠線の治療

優秀なクリニックを選んで、気になる悩みを一掃しましょう

ここでは、肉割れや妊娠線などの跡ができる原因と、その治療法についてご紹介しています。

女性の敵「ストレッチマーク」とは

出産経験がある女性にとって、妊娠線は消えてほしいもの。妊娠線は、妊婦さんの8~9割に出来ます。これは皮膚の繊維構造が損傷した状態。肌に裂けたような模様が出来るのが特徴です。

この状態は肥満体質の人の腹部や下半身にできた肉割れ(ストレッチマーク)に似ています。これは男女問わず、腹部、お尻、太もも、ひざの裏などの皮膚が引っ張られ、ひび割れたような筋が生じます。

皮膚に妊娠線や肉割れの跡がついてしまうと、ダイエットして痩せたとしても、消えない場合がほとんどです。

痩せるために、急激に過度なトレーニングで体に負担をかけ続けると、皮膚の表皮が薄くなり、しま模様の亀裂が表れるのです。ほとんどの場合、自然には消えることがなく、跡が残ってしまいます。

手術の対象は「旧妊娠線」

ここで、ちょっと妊娠線についてお勉強。

妊娠線と一般にいわれますが、以下の2種類に分かれます。

  1. 新妊娠線…妊娠末期になるとお腹や乳房の周辺に青赤色の線が出現します。
    これは腹部や乳房が急激に大きくなることで皮膚が伸び、皮下の組織が断裂して、毛細血管の色が浮き出ているのが原因です。
  2. 旧妊娠線…新妊娠線が分娩後に瘢痕化し、銀白色な線になった跡のことを指します。

レーザーを使う手術は、2の「旧妊娠線」が対象になります。

保湿効果も得られる

レーザーを照射することで、気になる妊娠線や肉割れを目立たなくすることが可能です。

皮膚の状態によって機器を選び、伸びてしまった皮膚を収縮させ、症状の改善を目指すほか、レーザー照射を組み合わせることで、熱でコラーゲン再生を促進し、お肌をなめらかにしていくので、お肌の保湿にもつながります。治療は短時間で終わるので、子育てのママたちにも手軽に行えます。

なお、機器の光線は胎児に悪影響を及ぼすことはありませんが、妊娠中は黄体ホルモンの影響でシミが出やすく、精神的にとてもセンシティヴな状態。もし、治療を検討中なら、出産後に受けることをおすすめします。

こちらに詳しい説明が書かれているので、ぜひご覧になってみてください!
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