手術痕・帝王切開のあとを消す方法

優秀なクリニックを選んで、気になる悩みを一掃しましょう

ここでは、手術や帝王切開によってできた傷跡の症状と、その治療法についてご紹介しています。

手術痕や切開痕はファッションにも影響する

私は、高校生のときに手術した盲腸の跡が残っています。目立たない場所にあるけれど、ビキニを着ることはできません(涙)。

実は、こうした悩みをもつ人は意外と多いようです。出産時に帝王切開した際に、痕がお腹の上部まで達し、赤いみみず腫れが出来てしまい、着るものに困ってしまう人もいます。

ローライズのパンツや真ん中に縫い目がくる洋服、スパッツやレギンス、タイツなどが当たってしまうのです。摩擦が生じると、痛みをともなうので、これらのファッションはあきらめないといけない羽目に。

傷が残っているせいで、着られるものがほとんどなくなるのは悲しいですよね。

また、心理的負担も考えられます。

最近は美容整形手術が手軽に受けられるようになりました。顔のたるみを解消するリフトアップをはじめ、バストアップ、脂肪吸引といった、見た目を美しくする手術を受ける人も多いのだとか。

しかし、美しくなるために受けた手術の跡で悩んでしまう人もいるのが実情。髪で隠していたはずのリフトアップの手術の痕が、何かのきっかけで、他人にばれてしまうことがあるからです。

美容整形の手術を受けたことを他人に知られたくない人にとっては、これはかなり気になるポイントです。

皮膚の赤みと凸凹とを徐々に消していく

手術痕や切開痕に対しては、赤み・色素沈着を防ぐ治療と、皮膚の凸凹を平らに近づける治療が考えられます。

赤み・色素沈着を分解するのは「Vスターレーザー」などで、傷の炎症を早く取り除き、傷跡を少しずつ目立たなくしていきます。

凸凹を平らに近づける治療は「フラクセル2レーザー」「クールタッチレーザー」が、皮膚の再生能力を高めて平らに近づけます。

また、盛り上がっている患部を気化蒸散させる「炭酸ガスレーザー」という治療もよいでしょう。

レーザーの光を照射することで、徐々に赤みを消していき、コラーゲンの増殖を促進して凹凸を目立たなくできます。2~3週間間隔で数回の照射を繰り返しながら、効果をあげていきます。

傷跡のためのレーザー治療院比較

気になる傷跡をレーザー治療で治すには