リストカットの痕

優秀なクリニックを選んで、気になる悩みを一掃しましょう

ここでは、気になるリストカットの傷跡について、そのリスクと治療法をご紹介しています。

社会的に不利なリストカット跡

自傷行為で生じた痕も気になりますよね。特にリストカットとよばれる手首の細い痕は、手術で縫い直すことができても限界があります。

最近では、このリストカットは自傷行為全体をあらわす言葉としても使われています。

人目につく部分にあると、社会的な不利な立場になることが考えられます。リストバンドや大きめの絆創膏で傷を隠しているつもりでも、それがかえって目立たせることもあります。

就職活動にも差しさわりがあるし、イジメの対象になったり、好きな人ができても引け目を感じてなかなか積極的になれなかったり、告白できても傷跡を知られたら、ドン引きされたりすることだってあるかも…。

リストカットの跡のせいで、人間関係に消極的でいたら、かなり損ですよね。

あきらめていた肌が再生

やはり、これから社会人を迎えるなら、若い時に傷つけた痕を治療することをおすすめします。最近では、リストカットなど自傷行為の痕を元の皮膚に近づけることが可能になりました。

「フラクショナルレーザー」「ダーマローラー」といわれる高性能なレーザーが登場したことで、程度にもよりますが、かなり目立たなくすることができるようです。最近では、麻酔ジェルを塗る必要のない機器もあるとか。すごいですね!

傷の深浅に関係しますが、肌のターンオーバー(生まれ変わり)に合わせて、月に1度照射を数回繰り返すことで、だんだんと傷跡が薄くなっていきます。また、併用して色素沈着の治療も可能です。

でも、傷が深い場合は、神経や筋肉を損傷してしまうことも。どうか皆さん、自分の体を大切にしてくださいね。

ここに、症例写真も載っています。
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傷跡のためのレーザー治療院比較

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