やけど跡・ケロイドを消す方法

優秀なクリニックを選んで、気になる悩みを一掃しましょう

ここでは、火傷やケロイドなどの傷跡の症状と、その治療法についてご紹介しています。

温熱的な作用によって起こる傷

火傷は主に、沸騰したお湯を浴びてしまうなど、温熱的な作用によって生じます。傷の深さはI度~III度に分類されます。

  • I度 肌に赤みが生まれ、ヒリヒリした痛みをともなう。
  • II度 水疱ができる。
  • III度 肌の表皮が硬くなり、灰白色になる。

ケロイドは、皮膚が何かのきっかけで損傷を受けた後に発生します。一番多いのは火傷ですが、赤みの強い盛り上がりが特徴で、手術後やニキビをつぶした跡などにも発生することがあります。また、何もなかった部位に突然出現する「特発性ケロイド」という症状もあります。

火傷などによる傷跡が赤く腫れあがり、ケロイドとして長く残ってしまうと精神的に深刻になります。放っておいても自然に治ることはないので、思いきって治療に踏み切ることも大切ですね。

ケロイドの切除縫合は要注意

「パルスYAGレーザー」「ウルトラパルスレーザー」などを使用して、跡を消すことが可能です。

簡単に説明すると、火傷の跡にレーザーを照射し、患部を削り、平らにします。治療は痛みをほとんど感じられないので、子供も安心して受けられます。

治療後、およそ1~3ヶ月の間は、肌に赤みや茶褐色の色素沈着が見られますが、6ヶ月ぐらい経過すると、患部はほとんど目立たなくなってきます。

ただし、傷が軽い場合にはこの照射は可能ですが、深いケロイド状の傷は、すべて消し去ることは不可能です。

切除術をすすめるクリニックもありますが、手術による切除縫合は、ケロイドの状態をひどくしてしまうケースが見られるので要注意です。

傷跡のためのレーザー治療院比較

気になる傷跡をレーザー治療で治すには